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弱い自分をさらけ出せるどこかを作ろう。

お久しぶりになりました。どうも。

 浪人生生活にもとりあえず慣れて、毎日えっちらおっちらと予備校に通う日々が一段落し、1学期が終わりました。

まだ精神が追い込まれるほど勉強してないから、割と元気です。わあい。

夏期講習も抽選で漏れることなく(ジャニーズ関連のチケはすぐ外すのに)受けられそうで一安心です。

 

さて、今日のブログのテーマは、

あなたには自分の弱みを見せられる人はいますか?

です。

 

受験生を1年やって、私は最初にすごく明るくて、みんなを励ます立ち位置に自らを置いてしまったんですねえ。バカですね。その結果、誰かに弱音とか不安とかを話せなくなっちゃって、辛かったのかな?分からないけど、どうやって笑ってるのかわからない日がたまーにあったりしました。これを読んでくれてる人にはそういう風にはならないでほしいので、ならないための極意をいくつか書きます。参考程度に、というか勉強の息抜き程度に読んでくださいね〜。

 

  • まず、みんなと同じ不安を言ってしまうこと。

例えば、お昼休みみんなで、最近勉強ばっかでしんどいよね。そうだね。ほんとに受かるのか不安だよね。という会話をしたとして、そこで言ってしまえばいいんですよ。あー、わかる。私も。これを言うだけで、自分の自分への対応も変わるし、周りの対応も変わります。不安だね、って言いやすくなるんです。私はこの時、大丈夫だよ!頑張ろう!とか言ってしまい、今ちょっと後悔してます。笑

 

  • 次に、1人でもいいから弱音を言えてしまう相手を作ること。

同級生だと言いづらい、という気持ちよーく分かります。だから後輩でも先輩でも親戚でも先生でも誰でもいいんです。受験生という立場でなく、あなたの弱音を素直に受け止めてくれる人を全力で探してください。きっといます。しんどいなって思ったら迷わずその人に相談したり、不安を吐きだしましょう。1人で抱え込むの、ダメ、ゼッタイ。

 

  • もう一つは、時には自分に優しくなってあげること。

これってしっかりしてる人ほど無理な話だと思うし、受験生はやっぱり自分に厳しくなきゃな、って思ってると思います。でも時には、です。例えば模試の結果が返ってきた時だけは、自分に優しくしよう、とか、ピンポイントでいいから頑張ったね、って自己肯定してあげるタイミングを作ったほうがいいです。意識的に。これをしてこなかった私はちょっとやそっとのことでアイデンティティが揺らぐ人間になりました。現在進行形。笑 自己肯定力が低いと人生損するんですって!これを読んでくれてる方には損する人生を歩んでほしくないので、自分を撫でてあげる日を作ってあげてね。私もなるべく出来るように努力します…多分無理だけど…。笑

 

 

こんな感じで、お久しぶりの浪人生ブログでした。1学期何してたんだろうな感がすごくてとても焦っています。笑

勝負の夏。ちょっとの楽しみをめいいっぱい楽しみつつ、バリバリ勉強します。みんなも一緒に頑張ろうね。

 

 

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@jump_mk_ry

 

 

うか☔︎